
三月後半、久しぶりのクラスに参加し、聖地・高野山に6日間滞在してきました。
今回は宿坊に泊まりながら、畳のお部屋で講座を受けるという寺子屋風。
内容は自然や植物、ネイチャースピリットとのシャーマニズム的な取り組みを学ぶというものでした。
しょっぱなから、パワー全開で突っ走る師匠。
本気モードの絶好調で全身全霊で教えようとする姿勢がすごいです。
生半可な質問をして、自分のチャラさを反省することしきり・・・。
こういう手厳しいところ、嫌いじゃありません。
(あ〜Mかもです。)
いっとき凹みますが、私のハートに火がついて、
さらなる高みをめざそうという気にさせられるからです。
道草やら冬眠をしていた私ですが、再び行く手の光を追いかけ、走り出しました。
そして、はるか遠い昔に残された光の道跡が見えるような感じがします。
その光の道に落とされた木の実を拾い集めながら、道を歩んでゆこうと思います。
終わりのない果てしない道ですが、先人のあることのありがたさが身にしみます。
私も教えを受け継ぎ実を結ぶ、一粒の種でありたいと思いました。